Soft-eLicenser番号が表示されません(Windows XPの場合)
最終更新日 2012/03/30
ウイルス対策ソフトなどのセキュリティ以外に、コンピューターの機種、設定によってこの症状が発生することを確認しています。
対処方法は以下の手順となります。記載順に全てをご実行ください。
■eLicenser Control Center(eLCC)で使用するファイル「msvcp60.dll」の設定変更
1. Windows「スタート」ボタンから「マイコンピュータ」を選びます。
2. Cドライブ\Windows\System32の中にある「msvcp60.dll」ファイルを右クリックし、メニューから「プロパティ」を開きます。

3. 「msvcp60.dllのプロパティ」画面の「セキュリティ」タブをクリックします。
※Windows XPのEditonやその設定によっては、「msvcp60.dllのプロパティ」画面において「セキュリティ」タブが表示されない場合がございます。
この場合、コンピューターのメーカー様に「セキュリティ」タブの表示方法をご確認をしていただきますようお願い申し上げます。

4. 「詳細設定」ボタンをクリックします。

5. 「msvcp60.dllのセキュリティの詳細設定」画面の「所有者」タブを選択します。
6. 「名前」の項目にログインしているユーザーアカウントを選択し「適用」ボタンをクリックします。

7. 「msvcp60.dllのセキュリティの詳細設定」画面の「アクセス許可」タブを選択します。
8. 「アクセス許可エントリ」欄でログインユーザーを選択し「編集」ボタンをクリックします。

9. 「msvcp60.dllのアクセス許可エントリ」画面のアクセス許可の項目の「フルコントロール」にチェックを入れます。

10. 表示されている画面をすべて「OK」ボタンや右上の「×」ボタンをクリックにて閉じます。
11. コンピューターを再起動します。
■Windowsの「データ実行防止(DEP)機能の設定変更
1. 管理者権限のあるユーザーアカウントでコンピューターにログインします。
2. Windows「スタート」ボタン>「コントロールパネル」を開きます。
3. 画面左上部のコントロールパネルの項目が「クラシック表示に切り替える」が表示されている場合、
「クラシック表示に切り替える」をクリックしクラシック(アイコン)表示に切替えます。

4. コントロールパネルの「システム」をクリックして開きます。

5. システムのプロパティ画面の「詳細設定」タブを選択します。
6. 「パフォーマンス」の「設定」ボタンをクリックします。

7. パフォーマンスオプション画面の「データ実行防止」タブを選択します。
8. 「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」を選択します。

9. 「適用」ボタンをクリックします。
※「変更結果はコンピューターを再起動するまで有効ではありません」と表示された場合、「OK」ボタンをクリックします。
10. 表示されている画面をすべて「OK」ボタンや右上の「×」ボタンをクリックにて閉じます。
11. コンピューターを再起動します。
■eLCCの最新版ダウンロードとインストール
1. 以下のページから、最新のeLCC(Windows版)をダウンロードにて一旦デスクトップなどに保存します。
・eLicenser Control Center
http://japan.steinberg.net/index.php?id=lcc&L=1
※Windows XPのSPバージョンによっては、ダウンロードいただくeLCCのバージョンが異なる場合がございます。同ページの記載に従ってご判断ください。
2. ご利用の環境にウイルス対策ソフトなどのセキュリティがある場合、これを完全に停止し、念のためインターネット環境をオフにします。
3. ダウンロードしたeLCCをダブルクリックで実行します。
4. 続けてソフトウェア(Cubase AI等)をインストールします。
※既にインストールされている場合は、一旦アンインストールを行ってから再度インストールしてください。
アンインストールはWindowsメニュー「スタート」>「コントロールパネル」>「プログラムの追加と削除」より、該当ソフトウェアをアンインストールしてください。
5. インストールが終了したら、Windows「スタート」ボタン>すべてのプログラムから「eLicenser」>「eLicenser Control Center」を起動し、
Soft-eLicenser番号が表示されていることを確認してください。
6. 上記手順にてSoft-eLicenser番号が確認できましたら、インターネットを接続し、ソフトウェアのアクティベーションを行ってください。
※ウイルス対策ソフトなどのセキュリティに関しては完全に停止した状態のままご実行ください。
対処方法は以下の手順となります。記載順に全てをご実行ください。
■eLicenser Control Center(eLCC)で使用するファイル「msvcp60.dll」の設定変更
1. Windows「スタート」ボタンから「マイコンピュータ」を選びます。
2. Cドライブ\Windows\System32の中にある「msvcp60.dll」ファイルを右クリックし、メニューから「プロパティ」を開きます。

3. 「msvcp60.dllのプロパティ」画面の「セキュリティ」タブをクリックします。
※Windows XPのEditonやその設定によっては、「msvcp60.dllのプロパティ」画面において「セキュリティ」タブが表示されない場合がございます。
この場合、コンピューターのメーカー様に「セキュリティ」タブの表示方法をご確認をしていただきますようお願い申し上げます。

4. 「詳細設定」ボタンをクリックします。

5. 「msvcp60.dllのセキュリティの詳細設定」画面の「所有者」タブを選択します。
6. 「名前」の項目にログインしているユーザーアカウントを選択し「適用」ボタンをクリックします。

7. 「msvcp60.dllのセキュリティの詳細設定」画面の「アクセス許可」タブを選択します。
8. 「アクセス許可エントリ」欄でログインユーザーを選択し「編集」ボタンをクリックします。

9. 「msvcp60.dllのアクセス許可エントリ」画面のアクセス許可の項目の「フルコントロール」にチェックを入れます。

10. 表示されている画面をすべて「OK」ボタンや右上の「×」ボタンをクリックにて閉じます。
11. コンピューターを再起動します。
■Windowsの「データ実行防止(DEP)機能の設定変更
1. 管理者権限のあるユーザーアカウントでコンピューターにログインします。
2. Windows「スタート」ボタン>「コントロールパネル」を開きます。
3. 画面左上部のコントロールパネルの項目が「クラシック表示に切り替える」が表示されている場合、
「クラシック表示に切り替える」をクリックしクラシック(アイコン)表示に切替えます。

4. コントロールパネルの「システム」をクリックして開きます。

5. システムのプロパティ画面の「詳細設定」タブを選択します。
6. 「パフォーマンス」の「設定」ボタンをクリックします。

7. パフォーマンスオプション画面の「データ実行防止」タブを選択します。
8. 「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」を選択します。

9. 「適用」ボタンをクリックします。
※「変更結果はコンピューターを再起動するまで有効ではありません」と表示された場合、「OK」ボタンをクリックします。
10. 表示されている画面をすべて「OK」ボタンや右上の「×」ボタンをクリックにて閉じます。
11. コンピューターを再起動します。
■eLCCの最新版ダウンロードとインストール
1. 以下のページから、最新のeLCC(Windows版)をダウンロードにて一旦デスクトップなどに保存します。
・eLicenser Control Center
http://japan.steinberg.net/index.php?id=lcc&L=1
※Windows XPのSPバージョンによっては、ダウンロードいただくeLCCのバージョンが異なる場合がございます。同ページの記載に従ってご判断ください。
2. ご利用の環境にウイルス対策ソフトなどのセキュリティがある場合、これを完全に停止し、念のためインターネット環境をオフにします。
3. ダウンロードしたeLCCをダブルクリックで実行します。
4. 続けてソフトウェア(Cubase AI等)をインストールします。
※既にインストールされている場合は、一旦アンインストールを行ってから再度インストールしてください。
アンインストールはWindowsメニュー「スタート」>「コントロールパネル」>「プログラムの追加と削除」より、該当ソフトウェアをアンインストールしてください。
5. インストールが終了したら、Windows「スタート」ボタン>すべてのプログラムから「eLicenser」>「eLicenser Control Center」を起動し、
Soft-eLicenser番号が表示されていることを確認してください。
6. 上記手順にてSoft-eLicenser番号が確認できましたら、インターネットを接続し、ソフトウェアのアクティベーションを行ってください。
※ウイルス対策ソフトなどのセキュリティに関しては完全に停止した状態のままご実行ください。

